4x5の言わずに

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Guitar Pro6

ウクレレ
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Guitar Pro 6 と言うPC用の譜面作成ソフトを入手しました。

もちろん作曲なんか出来ませんが、CD音源が付属していない譜面集の場合、このソフトに写譜入力すれば、MIDI音源で再生してくれるし、テンポを変えて、ゆっくり演奏での練習が出来ます。

テンポの早い曲を、ゆっくり(…と言うか、指が迷子になりながら)練習していると、いつの間にか、リズムが狂ってしまい、音が見えなくなるんだけど、このソフトで、ゆっくり演奏して、ソレに合わせて練習すると、そーしたことが少なくなります…えぇ、あくまでも少なくです。

でもって、タブ譜と譜面がシンクロしているので、入力作業をしていると、血の巡りの悪いオツムでも、譜面を見た時の絶望感と言うか、嫌悪感と言うか、無力感と言うか…よーするに心の抵抗が薄らいで、このまま続ければ初見も可能になるかも…

えぇ、これも、あくまでも、そうなれば嬉しいなぁ♡と言う希望で…いや、コレは希望じゃなくて妄想ですね。


まだ入手したばかりなので、操作方法を把握していないんだけど、購入後にググってみたら、Tux Guitar と言う無料ソフトだと、ギターなどのタブ譜をウクレレのタブ譜に書き換えることが出来るようですね。

もっとも、一括変換出来ないので、かなり手間だけど…コレって、Guitar Proでは出来ないのかな…まぁ、ぼちぼちと調べていきませう。


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楽器の奏でる音は、言葉だと思っています。

楽器によって、声の質が違うし、、楽曲によっては、いわゆる方言のような訛りの強いものもあるので、当然、好き嫌いはあるけんども、音そのものは、人類唯一の共通言語だと思っています。

音楽家のように、音で、雄弁に語ることは出来ないけど、せめて挨拶くらいの会話が出来るようになりたい。
それが、ここ数年来、母国語ですら、相手への配慮と語彙が不足しているため、貧相な会話しか出来ない、オッサンの目標であり、愉しみだったりしています。

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ちなみに、タブ譜が存在しない、アップライトベース用のメソッドや練習曲も、これに入力して練習しています。

こんなズルをしていると読譜が身につかない…とは思っていますが、オタマジャクシが読めないために、楽器そのものを放り出してしまうよりも、圧倒的に有意義だと、ヘタレはヘタレなりの意見をもっているわけでして…

とにかく、楽器と言う道具を介して、挨拶くらいは出来るようなジジィを目指してて、悪あがきを続けている、今日この頃です。


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Comments 2

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time@  
Re: ・・・スゲェくないッス


お師匠さまのように、感性と耳コピで、インプロビゼーションを奏でる、努力を惜しまない才人には、まったく必要のないモノです。

いや、それにしても入力が面倒臭い!
なんだか色々出来るようだけど、どーにもこーにも時間が掛かりそうですわ。
コレだったら、とにかく弾いて弾いて弾きまくって覚えた方が早いんじゃねぇか?なんて思うんだけど、そもそも譜面が読めないから、コレに頼ろうとしたわけだし…む〜ん^^;

2016/09/17 (Sat) 18:53 | EDIT | time@さん">REPLY |   
沈さん@ForestSwing  
・・・スゲェ!

「オタマジャクシなんてアタシ知らないわ」を実践する僕にはとても真似のできない真摯な取り組み、敬服です。

しかし色んなソフトがあるんですね。カセットピンポン録音から脱却出来ない自身をちょっと反省。。。

2016/09/17 (Sat) 18:30 | EDIT | REPLY |   

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