4x5の言わずに

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トランジスタ・グラマー

ウクレレ
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とにかく面白い楽器です。
ボディのクビレも最高だし、もう理想的なトランジスタ・グラマー♡

…なんだけど、ちょいと弦を拭いたら、妙にブツブツした感触があるので確認したら、フレットで押さえられている部分が削れている。

IMG_4153.jpg


フロロ弦ならば2年くらいは張替えなくてもオッケー…みたいなネットの風評を信じていたんだけど、一週間足らずで、こんだけエグレて大丈夫なのか?

弦道楽人・沈さんに公開質問したところ「フレットを磨こう」とのご教示を頂戴したので、やってみることにしました。

IMG_4176.jpg

丸裸にひん剥いて、フィーデンワックスを刷り込んで、30分ほど乾燥。
フキフキ乾拭きしたら、指板をマスキングして、銀磨きクロスで、フレットをスリスリ。

これで解消されると良いなぁ。


IMG_4174.jpg

IMG_4175.jpg


手元に、Martin M600フロロ弦もあったけど、今回は、沈師匠お薦めのWorth弦(茶)を張ってみました。

Worth弦ブラウンは「マイルドな音をお好みの方に」とか「豊潤でウォームな音色」…なんて評されていたけど、ウクレレのソプラノで、マイルドとかウォームって何だよソレ?…と思っていたんだけど、いや本当に、マイルドでウォームでしたわ。

レレ初心者が5日間鳴らしただけなので、まるで根拠無しだけど、Worth弦(茶)は、M600同様に元気で明るい弦だけど、M600の、やや尖り気味に響くような(時がある)鳴り方が無くて、控え目…みたいな音色で…よーするに風評通り、マイルドでウォームなんです。

セーハも押さえやすいんだけど、もしかしたらテンションもM600より柔らかいのかな?

IMG_4178.jpg


この弦の音、好きですわ。
さすが沈師匠が、弦沼地獄の中から選んだだけのことはありますね。

実売価格がM600の倍だけど、ソプラノならば、2本分の長さがあるので、コスト的にも、悪く無いように思えます。

ただし、弦が安定するまで、ちょいと時間が掛かるようで、それこそ開放チューニングして、音を合わせたと思ったら、最初に合わせた弦は、すでにズレている…みたいな状態が続くので、その都度、調整するんだけど、純正のストレートペグだと細かい調整が効かないのでイライラします。

まぁ、慣れだとは思うんだけど、やっぱりギア式の方が、微調整が効くので楽チンだなぁ。。。

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Comments 2

time@">
time@  
Re: 張りはじめ

小さなシ・ア・ワ・セ…
人間として、とことん小者なので、大きなシアワセは身に余るけど、小さなシアワセには、すんげぇ惹かれます^^;

2016/08/27 (Sat) 10:12 | EDIT | time@さん">REPLY |   
沈さん@あと2本ギター弦交換しなきゃ・・  
張りはじめ

そうなんですよね~。張って数日は安定しないんですよ。
だからチープなペグはイライラしちゃいますね(;^ω^)。

ソプラノは基本的に軽量なペグを使っているので選択肢は少ないんですが、それでもゴトーのそこそこの奴に交換するだけでも小さなシアワセが得られます♪。

で、そこにもペグ沼が(笑)。

2016/08/27 (Sat) 09:26 | EDIT | REPLY |   

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