4x5の言わずに

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PJB Double Four

アップライトベース
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弦鳴りだけだと、どーにも音が見えてこない。

と、言うことで、ベースマン達には、なかなか評判の良い、フィル・ジョーンズ・ベースのダブルフォアと言う70Wの小型アンプを導入してみました。

この、ヘ音記号をあつらえたロゴ・デザインに、なんともくすぐられます。

あんぷ


太棹に付属していたケーブルも、なにやら断線っぽいので、ついでにケーブルも新調。
ケーブル選びの基準が判らないので、取り敢えず、評判の良さそうな、モンスターケーブルのベース用を選びました。

もんすたー


アンプに関しては、まだ十数時間しか鳴らしていないし、比較できるモノも経験も知識も無いし、そもそも初心者の感想ほどアテにならないネタは無いけれども…このアンプを通した中華太棹の音は、なんつぅか、フツーにベースの音でした。


フツーにベースの音って、取り留めのない形容のしかただけど、音楽CDなどで耳にする、中低音が太い…いわゆるベースの音です。

実のところ、ピッチがひどい楽器なので、アンプを通した音も…と、思っていただけに、ちょっと安心と言うか嬉しいと言うか…そんなフツーのベースの音でした。


ただ、やっぱりエレキテルなので、41インチ・スケールとは言っても、胴鳴りするダブルベースとは違って、エレキベースの延長線上にあるような音です。

DIプリアンプを追加したり、弦の種類や弾き方次第で、もう少しダブルベースっぽい音に出来るのかもしれないけど、今の俺には、アンプから出る音がなんであれ、音を音楽にするためには練習が必要です。

べーすあんぷ


このところは、レイ・ブラウン先生の教則本に沿って練習しているんだけど…最初の3頁を行ったり来たりで、ひたすらスケール&三和音の練習です。

量は質に勝る…方式に、すがるしか無いので、愚直なまでに、同じことを繰り返して、身体に覚えさせています。


学生時代にドラムを叩いていた実弟さんは、スケールよりも、一曲通して演奏する方が、練習になると言うのだけど、ラッパ、サックス、ギターなど、その方式で、数曲は鳴らせるようになっても、基本的なことが身に付いて無いと、忘れるのも早いので、今回は、ひたすら地味地味な練習を積み重ねてみることにしています。


いや…まぁ…タブ譜が無いので、譜面が読めないってことも大きな要因なんですけどね。。。

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Comments 4

time@">
time@  
Re: 真剣に取り組むなら


>今の所スマホでお外で録ったのが一番音が良いという(笑)。

スタジオよりもライブ派ってことですね(^o^)
マイクRECがうまくいくと良いですね ♪

2016/08/13 (Sat) 18:12 | EDIT | time@さん">REPLY |   
沈さん@ForestSwing  
真剣に取り組むなら

スタジオでちゃんとしたミキサーの方にやってもらうのが一番なんでしょうけどね(;^ω^)。今の所スマホでお外で録ったのが一番音が良いという(笑)。
もう何やってんのかって感じですが、苦手分野の勉強と思って自分なりにやってみます。

2016/08/13 (Sat) 17:51 | EDIT | REPLY |   
time@">
time@  
Re: アンプも


ギリギリまでブリーフケースにするかで悩んだけど、LIVEはやらないし、ワット数の大きなアンプは個体がデカイので自省できるから助かります ^^;
沈師匠のように、演奏で、周囲の人を幸せに出来る方には、悩ましい問題ではありますね。

宅録…どこまで追求するかだけど、結局は録音スタジオで、TDまでとは言わないけど、せめてRECしたくなりますよねぇ…もっともRECすればTDだけは機材の揃っているスタジオで…と言うことになるんですけどね。

2016/08/13 (Sat) 17:15 | EDIT | time@さん">REPLY |   
沈さん@ForestSwing  
アンプも

泥沼に陥る気配が濃厚な機材ですよね(笑)。

僕もVoxの30w、実際に人前での演奏で使用したのは3回位ですけど、「もっとデカいの欲しいかなぁ・・」という悪魔の囁きが(;^ω^)。

今宿直明けで一旦帰宅してますがファンタム電源が到着してました。これでやっと本格的に録音出来そうです。パイロット版はやはり音に統一感が無くてお蔵入りです。あぁ・・本当に完成するんだろうか(笑)。

2016/08/13 (Sat) 09:23 | EDIT | REPLY |   

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