4x5の言わずに

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4本弦の太棹

アップライトベース
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楽天ポイントとブックオフで見つけた先生方が到着なさいました。

べーすのせんせい


後ろの2冊は、自分にはまだ早いので、しばらくは、手前の一冊で事足りちゃうんだけど、練習曲がタブ譜では無いので、コードを覚えろってことみたいです。ふぅ…

なにはともあれ、ひたすらスケール(ドレミ)練習です。


Key-Cの場合は、この散歩ルートを辿ると遭難しない。Key-Fの場合、Key-Gの場合…と言うふうに、ネックの上で、指の散歩道を論理や記憶ではなく、習慣付ける(しつけ?)…とでも言うか、指(身体)に覚えてもらうしか無いと思って、とにかく毎日数分でも触って、幾つかのスケールを鳴らすようにしています。


べーす


早いテンポになると、指が迷子になったり、#やら♭に数度づつズレることはあるけんども、それでも、12個のうち、幾つかのキーは、寝起き早々でもスケールを鳴らせるようになってきました。
ただ、あまりにもオツムを働かさず、短絡的に指を動かしていたので、どれが、どのキーなのかを覚えていないのは、ちょいと(かなり?)問題ですわ。

さて、ここ最近、ピッチの狂いが気になってきて、盟友沈さんからブリッジの位置や傾き確認を提案してもらい、それを修正したんだけど…やっぱりズレる。


もちろん、押弦の基本であるハーフポジションのカタチが身についていない、と、言うこともあるんだけど、どーも釈然としない時もあるので、念の為、チューナーで音を確認しながら、ヴァイオリンで使っていたフレットラインのシールを貼ってみると…

べーす


あぁ…これは無理だわ。

フレットを斜めに打ち込む弦楽器なんか、お目に掛かったことがありません。やっぱり中華ですね。
Made in China を Made in PRC に表記変更しても、最低最悪の工作、製品管理で、絵に描いたような安かろう悪かろうです。

たまさか俺がハズレを引いたのかもしれないけど、購入前から、この程度のことは折り込み済みでの格安品お試し購入だったので、むしろ、指先一本分程度のズレで良かった…とも、思っていたりします。


ベースと言う楽器に愛着を持って、今後、付き合っていけるようであれば、フルサイズのコンバスはともかくとして、将来的には、もう少し上位機種のエレクトリックアップライトベースの入手を考えているので、この4本の弦を張ることが出来る中華製の太棹では、左手の指に、どのポジションであっても、常に半音程の間隔のカタチを染み込ませることと、41インチのスケールに慣れることが、練習できればOK。



…と、言うことにしておきませう。




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