4x5の言わずに

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ろーぱすれす来訪

機材
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年が明けると、ライカがミラーレス・システムを出すとか、いよいよペンタックスがフルサイズを出すとか、キヤノンがフルサイズのコンパクトを出すとか…噂はいろいろと見かけますが…


あるふぁせぶんあーる


7月にEOS6Dを買ったばかりなのに、SONYのα7Rを手に出しちゃいました。

いわゆるフルサイズのデジ一眼で、防塵防滴仕様で、この容積と重量ですから、たいした技術力です。


数年前にNEX-5が発売されて、飛びつきましたが、20年以上レンジファインダーを使っていた身としては、このボディサイズは、願ったり叶ったりのシステムサイズです。

初期ロットは不具合も多いことが間々ありますし、来春のCP+の様子見をしてから…とも、思っていましが、やっぱり今回も、飛びついてしまいました。


手元には、15ミリから90ミリまで、8本のL玉&M玉があるので、購ったのは(予算的に)ボディとレリーズだけです。

ファインダーの出来が、すこぶる良いので、老眼でも、なんとかMFでのピン合わせが出来ます…もっとも、大口径の解放戦線になると、外すことが多いのですが、それはまぁ、俺の場合、どのカメラ機材であっても、同じことですね。


にわはな


オールラウンダー的に使えそうな α7 にも(値段的に)惹かれたのですが、EOS6Dがありますから、品名は同じα7だけど、メカニカル的には、まったく別モノである、α7R を選びました。


で、まだ一日しか使っていないのに、アレなんですけで…システム全体の総合得点としてはEOS6Dの方が高いと思えています。

世界最軽量を謳っている両機ですが、280gほど重たいEOS6Dの方が軽く感じてしまうことがあります。
まぁ、α7Rは、メーカー規格外のアダプターが重たかったりで、バランスを崩していることもあるのでしょうが、それにしてもEOS6Dのボディバランスは、すこぶる良いので、取り回しも含めて、扱い易かったりします。

やはり、こうした事は、長いことカメラを作っているメーカーならではの事だと思えます。


・・・なのですが、何と言いますか、あまりにも優等生的なため、いささか退屈に感じてしまうことも否めません。


段取り通り、手際よくモノゴトを処理したい場合は、信頼出来るEOS6Dですが、もう少しホビーとしての嗜好性を愉しみたい場合は、α7R…俺の場合、そんな位置付けなので、住み分けが出来る両機種と言う具合です。


よるろじ


コシナが12月発売とアナウンスしている、VM-E Close Focus Adapter の予約も入れました。
レンズ本体の最短撮影距離を、さらに最短にすることが出来る、M玉用変換アダプターです。

プラナーやノクトンF1.2の最短70センチが、もどかしかったのですが、このアダプターを経由すると、30センチ(プラナーは40センチ)まで寄ることが出来るそうなので、コレも愉しみです。

いっそのこと、マクロ玉以上に接写が出来るように、ペンタックスや京セラ・コンタックスが出していたような、オートベローズとフォーカシングレールのセットを出してくれないかな…とか、APC-S玉を使って、チルトやアオリが出来るようにするとか…なんて事を思ったりしています。



たぬきねこもみじ




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