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4x5の言わずに

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ピンぼけ

撮影
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歯の集中工事が、お盆を挟んでしまったため、まだ通院中です。

義歯は全て本漬けが済んだので、後は、慣れと、噛み合わせの微調整なので、そろそろ目処が立ったけんども・・・過日、右手の薬指の先端部分を、スッパリと切り落としてしまいました。


夕飯のコロッケを揚げながら、スライサーでキャベツの千切りをしていたら、自分の指先も、スライスしちゃいました。

なので、ホコリだらけになっているラッパも、サックスも、ピストンを操作できません。

まぁ、歯が完治すれば、ラッパで、倍音の練習だけは出来ますが、一ヶ月以上のブランクが空いてしまったので、完全初心者の気持ちで、向き合おうかと思っています。

てなーさっくす


指をスライスする直前に、おねーちゃん写真を撮ったんだけど、iPhoneの携帯レンズ以外のAFに馴れていないため、AFロックを掛けたつもりの、ピンぼけカットが、多発していました。


マニュアルレンズでは老眼のためにピンぼけで、AFレンズでは操作ミスでピンぼけって…



どー転んでもピンぼけな人生しか歩めない、俺そのものじゃねぇか


なんて、妙に納得できるものがありました。


撮影当日は、タイミングが悪かったようで、おねーちゃんの肌荒れが、かなりひどかったため、これまた久しぶりに、古い、古い、古〜い、Photoshop CS3 でのレタッチ作業に、かなり時間が掛かってしまいました。

おねーちゃん


今回はRAWで撮ったので、当初は、手持ちの Aperture で、現像をはじめたのですが、Lightroom5のお試し版をDLして、試したところ、なかなか使い易すかったので、Lightroom5(お試し版) で、全カットの処理を、してみました。

作業が終わる頃に、製品版を購入したんですけど … ここ最近はメモ程度の画像しか必要ないので、まったく使っていません。これも、ピンぼけっぽい行動ですね。


で、まぁ、やっぱり感じたことは、自宅の、同じモニターでも、Macと、窓'sを、切り替えると、画像の印象が違って見えるくらいだから、個々のモニターによって、全部が、違う色、彩度、輝度…で、さぞかし印象が違っていることだろうなぁ…と、言うことでして、写真そのものの、出来の良し悪しは別として、印画紙に焼かれた写真に宿る、モノとしての圧倒的な存在感の違いでした。


世界中が、どんだけ、あ~だこ~だ言っても、このプリントが、世界基準だ!


・・・そんなふうに、言い切れることが出来るのは、情報(データ)では無く、個性(センス)が、モノの根底にあるからだと思っています。



あぁ、ネガスキャンはダメです。あれは、データですから。
やっぱり、俺にとっての写真とは、印画紙に焼かれた、コピー不可のモノを示す単語のようです。

まぁ、こんな風に、写真の定義を決めつけてしまうことも、ピンぼけ野郎な感じですね。


おねーちゃんには、機会があれば、フィルムで撮らせてね。と、リクエストを出して、今回は、おしまい。
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