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ふりだし

ラッパ
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skb-130


ラッパを表に連れ出せる環境作りとして、SKB-130と言う、シングル・ケースを手に入れました。

頻繁に使うモノではありませんから、価格と、見てくれで物色したところ、オーディオケーブルや、ピンプラグなどの部品を購入している、サウンドハウスに、気になる楽器ケースが、他店の半額ほどで販売されていました。


汎用性のあるケースなので、BEST BRASSの消音器を装着したままでも本体収納が出来るし、バルブオイルやグリス類も、第三抜差管の下に設けられているスペースに収納できました。

180度御開帳してしまう、だらしない蓋の蝶番や、ベルを覆う正面部分を押すと、ペコペコ凹むのが、ちょっと気になりますが、一応、ABS樹脂のハードケースだし、これだけ収納出来れば、地方出張にも持ち出せそうです。


SKB-130



さて。5月中旬頃から、歯の大工事が続いているのですが、一昨日、上の前歯4本の仮歯が入りました。


前回の治療から、19年経っているため、随分と色々なところがすり減っているそうなので、それを修正しているのですが・・・



ここで、ちょいと問題です。

P.E.T.E.の効果もあってか、最近、やっとHi-Cが鳴らせるようになってきたのに、前歯の治療を施した途端に、チューニングB♭止まりで、どーにもこーにも、調子がよろしくありません。


新しく、こしらえる本歯は、磨り減った分と、年齢的な骨格の変化なども考慮して、今までの歯よりも、高くするそうです。

噛み合わせが良くなるので、顎へ負担は軽減するし、滑舌も良くなるそうですが、先生曰く、過去の医療経験から、アンブシュアは変わるだろう、と、断言されました。


ラッパ吹きは、歯並びが変わったり、歯が欠けたら、失業…なんて、大袈裟な話しだと思っていたけど、あながち嘘では無さそうですね。


仮歯なので、マウスピースを咥えるサックスと、硬い食べ物は、本歯が入るまで禁止ですが、こちらも、ちょっと心配…しても、仕方ないけど、心配です。

いやはやなんとも、せっかくHi-Cの目処がついてきたところだったので、ふりだしに戻ったような感じは否めませんが、サックスにしても、トランペットにしても、はじめたばかりですから、むしろ、この時期に、しっかり歯の治療をすることで、唇や歯並びも落ち着かせる事が出来るのは、良かったかもしれません。


さぁ、心機一転、やり直しです。

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