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4x5の言わずに

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あされん

サックス
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今日は13時から仕事です。

午前5時過ぎには起床して、早朝ブローアップをべーべーして、苦手なメトロノームのカチカチ音に合わせて、テナーで、クロスフィンガリングの運指練習をして、途中でゴミを出しに行ったけど、9時近くまで、音を出さずに運指練習を続けてから、盟友・沈さんからの、魂に雷鳴が轟くような、鋭い切り口のコメントに、気の抜けた駄文を返信させていただいて、シャワーを浴びて、ヒゲを剃り、朝食を済ませて、いま、これを記しています。


サックス本体から、音を出さずに、3時間近い練習を、しちゃいました。


音も出せないでサックスだなんて、ツマラナイと云えばツマラナイけど、愉しいと思えば、愉しくなる、偏愛的な、一極集中型マゾ体質です。


今朝、べーべーして、同じB♭で、同じ構造の楽器だけど、テナーとソプラノって、アンブシュアが違うってことを、つくづく実感しています。

自分の場合だけかもしれませんけど、テナーは、全体的に緩めのアンブシュアのイメージで、ソプラノは、それよりも、唇の中心に向ける力が必要で、テナーは、ファットリップや、ダブルリップでも鳴らせるけど、ソプラノはダブルリップだと、高音が、キツイので、シンリップ。


そんな現状ですが、自分にとって、どのアンブシュアが、適切なのかは、まるで把握できていません。



・・・と言うか、俺の、アンブシュアへのアプローチ方法が、そもそも正しいのか否か、はなはだ怪しいかぎりです。まぁ、音が出ればイイや、って思っていますから。


いまさっき、気が付いたけど、ソプラノのマウスピースに貼ってある、パッチシールに、歯型が残っています。強く噛みすぎているのかもしれませんね。


DSC01315_Snapseed.jpg



これだけ、マウスピースの大きさが違うのだから、アンブシュアが違うのは、当然なのかもしれませんが、テナーとアルトを持ち替えても、それほど、大きな違いを感じなかったんですよね。

テナー・プレイヤーの幾名かは、ソプラノも使っていることから、音域が違うだけの同じ楽器、と言う、印象を持ってしまったけど、やはり楽器って、それぞれに特化した演奏技術や方法が、あるものなのですね。


今日は、サックスを吹ける時間に帰宅できないけど、黄金週間に入ってから、なんとなくテクストのアップが連続しているので、朝の愉しい秘め事を、むりくり記してみました。



それにしても、音を出さないから、管の音抜けに時間が掛かるけど、キィのヘタリは早そうですね・・・なんだか、とってもバランスの悪いサックスに育ってしまいそうです。。

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