4x5の言わずに

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archive: 2017年04月  1/1

Undercurrent ですね

小指の痛みが引きません。だましだましで練習していたギターやウクレレですが、完治を優先させるため、この一週間ほどは、まったく触れていません(チューニングだけ)。生活が、(ほぼ)介護離職状態なので、このままだとストレスが溜まってしまうため、読書と音楽を聴く時間が増えました。音楽にも、オーディオにも詳しくありません。むしろ、疎い方です。ですが、少しでも良い音で聴きたいと言う、当たり前の欲求だけはフツーに...

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1円に泣く人、泣かぬ人

AriaのA19C-100Nは、入手早々に、弦をサバレスのクリエーションカンティーガに張り替えたら、音量が上がって、明るい音色に上品さが加わりました。喩えるならば、大量生産の上白糖ではなく、和三盆を使った甘味…と、でも言いますか、音の立体感が増した印象です。テンションも38.8kgで柔らかいし、ピッチがダメダメだった3弦も含めて、6コースとも12フレットでのピッチの誤差は、ほぼ皆無になりました。ちなみに、低音弦だけストッ...

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なんちゃって19世紀ギター(A19C-100N)

相変わらず、カルリさんの45のエチュードをメインに練習しています。短くて開かない指も、当初よりは開くようになったけど、過日、ボサノヴァのコード練習をしていたら、小指に無理強いしたようで、1ヶ月近く経っても、押弦すると痛みがあります。若い時分と違って、鍛えるのも治すのも、時間が掛かります。650mmスケールは長いけど、580mmスケールだと窮屈…と言うことで、630mmスケール、指板幅50mm の、19世紀風ギター A19C-100N...

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