4x5の言わずに

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archive: 2013年06月  1/1

ふりだし

ラッパを表に連れ出せる環境作りとして、SKB-130と言う、シングル・ケースを手に入れました。頻繁に使うモノではありませんから、価格と、見てくれで物色したところ、オーディオケーブルや、ピンプラグなどの部品を購入している、サウンドハウスに、気になる楽器ケースが、他店の半額ほどで販売されていました。汎用性のあるケースなので、BEST BRASSの消音器を装着したままでも本体収納が出来るし、バルブオイルやグリス類も、第...

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P.E.T.E.

金属製のおしゃぶり…みたいな、モノで、P.E.T.E.(パーソナル・アンブシュア・トレーニング・エクササイズ)と、言う、製品です。唇(と、周辺の筋肉)って、食べる、喋るなど、当たり前のように使っているけど、ラッパを吹くための筋力は、日常使うことは、ほぼ皆無だそうです。この P.E.T.E. は、金管楽器用のダンベル…みたいなモノで、ラッパが、相変わらずな状態のため、導入してみました。細い円柱の部分を唇で咥えて、地面...

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楽器のある風景

ラッパが行き詰まっているので、気分転換で、写真ネタです・・・と、言うか、本来は、こっちのサイトなんですけどね。過日、盟友・沈さんが、ペンタックスQを入手なさって、盛り上がっています。良いことです。旭光学ファンであった俺としても、このボディには、ちょいと惹かれましたが、問題は、マニュアル時の、拡大倍率が最大4倍と云うことでした。老眼なので、この倍率では、マニュアル・フォーカスに自信が無いのです。この数...

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二週間後

サックスだと、基音の C の運指のままで、1オクターブ上の C は ( 倍音で ) スルリと鳴らせますし、調子が良ければ、2オクターブ上の C も、鳴らすことが出来るんです。なのに、こいつは・・・鳴らせません。     ラッパを手にして二週間が経ちましたが、低音の F#(ファ#)から、チューニングB♭ の C(ド)までしか出せません・・・それも、ピッチは、かなり不安定です。購入当初の第一関門は、G だったけれども、ここ最...

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