4x5の言わずに

ARCHIVE PAGE

archive: 2013年01月  1/1

豊かな世界に屈強な小指

オーバートーン(倍音)の練習をしました。理論が、さっぱしなので、倍音のことが、まるで理解出来ていません。ただ、この倍音がコントロール出来るようになると、通常時に ” 豊かな音色 ” が出せるようになる。と、テキストに記してあるので、試してみました。鳴るシストとしては、” 豊か ” と言うフレーズに、惹かれます。指は、低音のシ♭(low B♭)のままで、息の強さやスピードを調整して、中音のシ♭、オクターブキーを抑えた...

  •  2
  •  closed

ビンボー根性に願いを…

ちゃんと腹式呼吸を意識して、小一時間ほど吹いていると、汗をかきます。腹式呼吸が喘息を治癒するとか、しないとか、いろいろな説があるようですけど、腹式呼吸そのものが、身体に悪いことは無いでしょうから、表で遊ばない ” 引篭もり型・鳴るシズム” の、自分でも、身体にイイことしてるっ!って、感じがします。ヤナギサワ・メタル6番です。メタルの定番と称されている国産マウスピースです。Webでは、初心者でも吹き易いと書...

  •  2
  •  closed

自の心と書いて、息

数年前、雪山で、高山病と肺水腫一歩手前になって、病院へ担ぎ込まれた時に判ったことだけど、自分の場合、空気を吸う力は、平均値を超えて、アスリート選手並にあるけど、吐き出す力が平均下位のギリギリだそうです。なので、肺に空気が残ってしまうことがあって、それが溜まり過ぎると、吸った空気で、肺が一杯になってしまうため、新しい空気を吸うことが出来なくなり、息苦しくなるそうです。つまり、喘息・・・と、までは断定...

  •  0
  •  closed

やる時はヤル

吹けるようになりたい曲があるけど、その練習は、やっていません。とにかく基礎である、アンブシュアと、腹式呼吸をしっかりと使うロングトーンの練習ばかりです。曲を演奏しなくても、30秒のロングトーンがビシッ!と、鳴った時なんかは、それだけで快感だったりするんです。なんか、学校の部活みたいだけど、中学一年の時に入った吹奏楽部は、それが嫌で、早々に退部しちゃったんですよね。あの頃の方が、今とは比較できないほど...

  •  2
  •  closed

わるもの

手に入れてから、調べましたよ、アルト・サックスのことを(笑)おおよそ120年前に発明したのが、サックスさんと言う人で、電子楽器以外で、発明した人が、わかっている数少ない楽器で、ジャズの世界では、チャーリー・パーカー、キャノンボール・アダレイ、アート・ペッパーなどが有名で、彼らのCDも買い漁って聴きましたよ。キャノンボール・アダレイは、ビル・エヴァンスとアルバムを出しているので、既に聴いていたけど、テナ...

  •  0
  •  closed

半世紀の反省記

寒中お見舞い申し上げます。ここは、すっかり放置状態ですね。昨年は、近郊低山を散歩していたけんども、秋頃から腰が悪化して、ちょっと出歩くのがキツくなってしまいました。その頃、SONYからPHA-1というポータブル・アンプの発売を耳にしたこともあって、久しぶりにオーディオ機器を購入したところ、音楽を、良い音で、愉しく聴くことを思い出させてくれました。ハイレゾなど、新しい音源の情報を収集し、PCをメインにしたオー...

  •  0
  •  closed