4x5の言わずに

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archive: 2009年04月  1/1

ダイドーハッピー " BESSA-L "

瞠目、瞠目。あの官能的なプリントへの感動を、言葉に置き換えても陳腐になるだけ。現像液だの、温度がどーのこーのと、小手先のスタイルに夢中になっているよーでは、猿マネどころか、近寄ることすら出来ない次元の違い、抗うことの無意味さを実感。痛快なほど、キレイさっぱり一刀両断。この、小気味良い感覚は久し振り。初めて持ち出したBESSA-L + SWH15mmの組合せも痛快。15mm画角の構図センスは皆無だけど、軍艦からボコッと...

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銀座でダイドーセンセー

新古品で入手したまま5年間以上、一度も連れ出したことの無かったBESSA-Lを持ち出してみた。最近、新型が発表されたSWH15mmを装着。EI1600なので、日中はf16くらいだからピント合わせは皆無だけど、シャッター速度は合わせないとダメなのが、ちと面倒。だったらTTLオートのツァイス・イコンSWか・・・と思いきや、乾燥重量75g差で、BESSA-Lの方が軽い。日常生活は、財布の中身以外、軽やかな方が良いので、BESSA-LでOK。銀座へダイ...

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ニューシーガルでリスプリント " GR1v "

プリントのスキャンが面倒。手間隙ではなく、気持ちの問題。バライタ紙のフラットニングを終えた時点で自己完結しちゃう。でも、こんなブログにも、"リスプリント、ARAX60、古典印画、サイアノプリント・・・"など、マイナーな検索キーワードで来訪する人がいるので(あまり役立たないけど)情報公開。リスっぽく無いけど、リスプリント(LithPrint)。スタートはハイリソドールを1:1:8の希釈で、1リットルの新液を作り、これに前回...

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色きち " コダック・セピアトナー "

FX-37、ボイトラー氏高鮮鋭度を調合したが、シュテックラー式と同様、どちらも自分向きでは無かった。自家処方は古典的なD76とPC-TEAで、取り合えず、打ち止め。粉を撒き散らすより、市販品を、希釈率や温度で、自分好みを探った方が家内安全、健康第一。けどまぁ、残っている粉で調合できるモンは、なんか作って、遊んでみましょ。で、入手したまま放置してあったコダック・セピアトナーで遊んでみた。印画紙、現像液の種類、焼き...

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フィルム現像テストで近所徘徊 " GR1v "

フィルム:AristaPremium400(EI400)現像液:D-76自家処方・1:4希釈・43度/初期撹拌30秒・14分30秒静止現像停 止:水道水34度/1分間連続撹拌定着液:イルフォード・ハイパムフィクサー 30度/5分印画紙:ニューシーガルVC-FBⅡ/フジ4号フィルター増感はしていないけど、1:4希釈、43度の高温でも、まるで粗粒子にならない頑固さは見上げたフィルム。FX-16と言う、高感度フィルム用粗粒子現像液の処方があるらしいけど、処方に使う写...

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ガーデン・ペイピング始動(準備中)

"Flickrやめちゃうの?"・・・と、レスポンスの早い知人からメールを拝受。"や・め・な・い"暗室作業で集中する時間を増やしたいので、今までのように、フラットニングが終わったら、即スキャンしてアップと言うよーな流れ作業では無く、一枚焼いたら、それがベストなのか否かを一考する時間を持つようにしたいと言うこと。それと、梅雨前までは、庭作りで、忙しくなる。この解体工事は、家族が購入した隣家で・・・(ちなみに、リ...

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Flickrは、ちょっとお休み・・・かも。

赤線プリントをメインにしたことで、かーなり、写真との関係が変化してきた。しばらくの間、集中して赤線地帯へ籠もるので、Flickrには、あまりアップしないと思うけど、こちらのブログは、今まで通り、ツラツラ、グダグダと戯れ言を吐き出していく。...

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シーガルVC-FBⅡをナンパ " コンタックスT2 "

まるで使うことが無くなったので、デジ一眼を手放した。これで、レンズ交換式カメラは、フィルム機種のみになり、清々した。フジブロの4号印画紙を買ってきた。ついでに、目に付いたバライタ紙のオリエンタル・シーガルVC-FBⅡにも、ちょっかいを出してみることにした。で、これ・・・イイかも。まだ乾燥中なので、ドライダウンまで見届けないと、最終的な判断は下せないけれども、シーガルVC-FBⅡ+フジ・フィルター+オリトーンCB...

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