4x5の言わずに

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category: ぎたー  1/2

1円に泣く人、泣かぬ人

AriaのA19C-100Nは、入手早々に、弦をサバレスのクリエーションカンティーガに張り替えたら、音量が上がって、明るい音色に上品さが加わりました。喩えるならば、大量生産の上白糖ではなく、和三盆を使った甘味…と、でも言いますか、音の立体感が増した印象です。テンションも38.8kgで柔らかいし、ピッチがダメダメだった3弦も含めて、6コースとも12フレットでのピッチの誤差は、ほぼ皆無になりました。ちなみに、低音弦だけストッ...

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なんちゃって19世紀ギター(A19C-100N)

相変わらず、カルリさんの45のエチュードをメインに練習しています。短くて開かない指も、当初よりは開くようになったけど、過日、ボサノヴァのコード練習をしていたら、小指に無理強いしたようで、1ヶ月近く経っても、押弦すると痛みがあります。若い時分と違って、鍛えるのも治すのも、時間が掛かります。650mmスケールは長いけど、580mmスケールだと窮屈…と言うことで、630mmスケール、指板幅50mm の、19世紀風ギター A19C-100N...

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稽古は本場所の如く本場所は稽古の如く…なんちゃって

” 練習用には悪くない "と、書かれた、安価な弦へのコメントを見かけることがあるけど、自分以外の誰かのために演奏することを本番と云うことならば、自分の場合、練習と本番の棲み分けが無いから、練習=本番。どーせ、音の良し悪しも判らないのだから、安価で、そこそこ評判の良い弦を…と思っていたけど、ここ最近は、スケールでもエチュードでも、鳴らすのが愉しくなるような音色の弦が欲しくなっています。安価な量販品ギター...

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音の記憶は曖昧で上書きが早い 〜弦交換〜

チビヤマハ(CS40J)の、低音弦の鳴りが悪くなったので、デカヤマハ(CG182SF)で割と気に入ったマーチンM160に張り替えました。同時期に弦交換した、デカヤマハのマーチンM160は、もう少し使えそうなので、やっぱり格安弦はヘタるのが早いんだな…と思い込んでいたのですが、張り替えたところ、高音弦は金属っぽさが強いし、低音弦もサスは伸びたけど、ちと物足りない感じ…チビヤマハには、マーチンよりも格安弦の方が、相性が良い...

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初体験

生まれて初めてクラシックギターのリサイタルへ行ってきました。お昼どきにクラシックの名曲からポピュラーソングまで、一流の演奏を手軽な料金で楽しめる…と云う謳い文句で、シリーズ化している(らしい)「浜離宮ランチタイムコンサート」と云う催しで、奏者は、昨年からCDで愛聴している、福田進一氏です。ここ数年は、食事制限のある父親と、認知症の母親と同居しているため、仕事以外で、家を空けるのが難しいのですが、昨年...

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針の穴ほど小さな発見

21時過ぎにサイレントギターで練習していたら、仕事で疲れている実弟さんから苦情がきたので、ブログを記すことにしました。さて、手首ではなく、左肘を動かす。このことを意識して練習するようになってからは、650mmスケールの、いわゆるプライムギターで練習する時間が増えました。580mmスケールのショートギターの方が、指板上は楽チンなんだけど、身長175cmでリーチが172cmの自分だと、左腕が窮屈に感じることがあったり、スケ...

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